指宿菜の花マラソン |サイコスポーツ株式会社

指宿菜の花マラソン

「俺も参加してみようかな…」

そう感じた指宿の2日間でした。布部コーチと六反選手が12日に開催された菜の花マラソンに参加。私はマネージャー役で帯同してきました。指宿といえば柏レイソルのキャンプ地。そんな縁のある土地で2回目のフルマラソン挑戦となる布部コーチ。その話に刺激されて初のフルマラソンにチャレンジする六反選手。前日の受付から高いモチベーションを維持していましたね。

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大会当日は雨が心配されましたが、なんとか曇りの状態でもってくれました。約2万人のエントリーというから驚きです。大会名にふさわしく、コースの途中にはたくさんの菜の花をみることができます。

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さてマラソンの結果は…

布部コーチは4時間を切って自己ベスト更新という素晴らしいパフォーマンスで完走。苦しいはずの35km付近でも笑顔で手を振る余裕をみせてくれました。

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六反選手は20km過ぎに足をつってしまい、本人も「もう無理か」と思ったそうですが…

なんと完走!しかも4時間台での完走です。素晴らしい!さすが現役アスリートです。

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完走者しか上がれないはずの記念撮影用の舞台に一緒に上がってしまいました。

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全く興味のなかったマラソンですが、チャレンジしたい気持ちがわいてきましたね。どうしよう…

完走した後の二人の表情が印象的で、自分もあの達成感を味わってみたいと思いました。

布部コーチが僕らに言った言葉が頭から離れません。

「30km過ぎが最もきつい。そこからダメな自分がたくさん出てきて、その自分と戦わなければいけない」。

コーチとしても選手としても重要な経験値となったはずです。